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The翻訳シリーズ

The翻訳 サービス・ステーション/充実のサポートをご提供いたします。The翻訳サポートセンタ e-mail:honyaku@toshiba-sol.co.jp

購入後FAQ 動作編

  • 質問内容

Acrobat連携の「翻訳環境設定」が利用できません。

回答

Windows 10 バージョン 1809 と Adobe Acrobat の組合せでは「翻訳環境設定」が動作できません。
「全文翻訳」、「ページ翻訳」、「範囲指定翻訳」で対話翻訳画面に原文読み込みを行って、 対話翻訳画面で翻訳環境設定を変更してから翻訳していただくか、
PDFファイルをAdobe Acrobat のメニューから
ファイル>書き出し形式>Microsoft Word>Word文書 を使ってWord形式に変換し、 Word連携翻訳の「翻訳環境設定」で翻訳環境設定を変更してから翻訳してください。

  • 質問内容

Acrobat連携の「レイアウト反映翻訳」が利用できません。

回答

Windows 10 バージョン 1809 と Adobe Acrobat の組合せでは「レイアウト反映翻訳」が動作できません。
「全文翻訳」、「ページ翻訳」、「範囲指定翻訳」で対話翻訳画面に原文読み込みを行って、対話翻訳画面で翻訳してください。 ただこの方法ですと、レイアウト情報がなくなってしまいPDF形式での保存はできません。
元のレイアウトを保ったままの翻訳は、Adobe Acrobat のメニューから
ファイル>書き出し形式>Microsoft Word>Word文書 を使って Word形式に変換し、変換後のWordファイルをWord連携翻訳で翻訳することで 可能になります。

  • 質問内容

Acrobat Reader 連携のステップ翻訳が利用できません。

回答

Windows 10 バージョン 1809 と Acrobat Reader DC の組合せでは ステップ翻訳が起動できません。 Acrobat Reader DC 画面でテキストをコピーし、コピーしたテキストを対話翻訳の原文にペーストして 翻訳してください。

  • 質問内容

SDL Trados Studio 2019に対応していますか?

回答

サービスパッチを適用すると、SDL Trados Studio 2019で使用できます。サービスパッチに関しては、「アップデート用サービスパッチ」をご覧ください。


「連携ツールへの組込・解除」での連携翻訳の組込は、インストールされている対象ツールの最新のバージョンのみが組み込み対象となります。 SDL Trados Studioの2019を含む複数バージョンがインストールされていている場合、連携翻訳を使用するには以下の操作が必要です。

The翻訳のプラグインファイルを手動でSDL Trados Studioの該当バージョンのプラグインファイル用フォルダに配置する必要があります。下記プラグインファイルを所定のフォルダへコピーしてください。

※操作は必ず管理者権限で実施してください。また、WindowsのUAC(ユーザアクセスコントロール)がONの場合は、変更ができない場合がありますのでご注意ください。


コピーするファイル:
SDL Trados Studio 2017/2015/2014/2011/2009の場合
[The翻訳のインストールフォルダ]\Addins\SDL Trados\Toshiba.LanguagePlatform.SdlTranslation.sdlplugin
SDL Trados Studio 2019の場合
[The翻訳のインストールフォルダ]\Addins\SDL Trados\Toshiba.LanguagePlatform.SdlTranslation2019.sdlplugin
ファイルのコピー先フォルダ:
Windows® 10/8.1/8/7の場合
C:\Users\[UserName]\AppData\Local\SDL\SDL Trados\Studio\[15/14/12/11/10/9]\Plugins\Packages
Windows® Vistaの場合
C:\Users\[UserName]\AppData\Local\SDL\SDL Trados\Studio\[15/14/12/11/10/9]\Plugins\Packages
Windows® XPの場合
C:\Documents and Settings\[UserName]\Local Settings\ApplicationData\SDL\SDL Trados Studio\[15/14/12/11/10/9]\Plugins\Packages

  • 質問内容

Windows 10 のInterner Explorer でIE連携翻訳がエラーになり動作しません。

回答

Windows 10 1709からIE11のデフォルト設定が変更され、連携機能が使用しているVBScriptが動作しないようになりました。

この現象を回避するには、グループポリシーの編集で設定を変更する必要があります。

  1. スタートボタンを右クリックし、設定画面を起動します。
  2. 設定画面の検索ボックスに、「グループポリシー」と入力し、 「グループポリシーの編集」をクリックしてグループポリシーエディターを起動します。
  3. 左側のペインで、
    コンピューターの構成⇒管理用テンプレート⇒ Windows コンポーネント⇒ Internet Explorer ⇒インターネット コントロール パネル] ⇒ [セキュリティ] ページ⇒インターネット ゾーン
    とたどります。
  4. 右のペインで Internet Explorer での VBScript実行を許可する をダブルクリックします。
  1. 表示されたダイアログで、左の「有効」のラジオボタンをONにします。
  2. ポリシーのオプションで、一覧から「[有効]」を選択します。
  3. [OK]をクリックします。
  • 質問内容

SDL Trados Studio 2017に対応していますか?

回答

サービスパッチを適用すると、SDL Trados Studio 2017で使用できます。サービスパッチに関しては、「アップデート用サービスパッチ」をご覧ください。


SDL Trados Studioの複数バージョンがインストールされている場合、連携翻訳を使用するには以下の操作が必要です。

The翻訳のプラグインファイルを手動でSDL Trados Studioの該当バージョンのプラグインファイル用フォルダに配置する必要があります。下記プラグインファイルを所定のフォルダへコピーしてください。

※操作は必ず管理者権限で実施してください。また、WindowsのUAC(ユーザアクセスコントロール)がONの場合は、変更ができない場合がありますのでご注意ください。


コピーするファイル:
[The翻訳プロフェッショナルV15インストールフォルダ]\Addins\SDLTrados\Toshiba.LanguagePlatform.SdlTranslation.sdlplugin

ファイルのコピー先フォルダ:
Windows® 10/8.1/8/7の場合
C:\Users\[UserName]\AppData\Local\SDL\SDL Trados\Studio\[14/12/11/10/9]\Plugins\Packages
Windows® Vistaの場合
C:\Users\[UserName]\AppData\Local\SDL\SDL Trados\Studio\[14/12/11/10/9]\Plugins\Packages
Windows® XPの場合
C:\Documents and Settings\[UserName]\Local Settings\ApplicationData\SDL\SDL Trados Studio\[14/12/11/10/9]\Plugins\Packages

  • 質問内容

SDL Trados Studio 2015に対応していますか?

回答

サービスパッチを適用すると、SDL Trados Studio 2015で使用できます。サービスパッチに関しては、「アップデート用サービスパッチ」をご覧ください。


SDL Trados Studioの複数バージョンがインストールされている場合、連携翻訳を使用するには以下の操作が必要です。

The翻訳のプラグインファイルを手動でSDL Trados Studioの該当バージョンのプラグインファイル用フォルダに配置する必要があります。下記プラグインファイルを所定のフォルダへコピーしてください。

※操作は必ず管理者権限で実施してください。また、WindowsのUAC(ユーザアクセスコントロール)がONの場合は、変更ができない場合がありますのでご注意ください。


コピーするファイル:
[The翻訳プロフェッショナルV15インストールフォルダ]\Addins\SDLTrados\Toshiba.LanguagePlatform.SdlTranslation.sdlplugin

ファイルのコピー先フォルダ:
Windows® 10/8.1/8/7の場合
C:\Users\[UserName]\AppData\Local\SDL\SDL Trados\Studio\[11/10/9]\Plugins\Packages
Windows® Vistaの場合
C:\Users\[UserName]\AppData\Local\SDL\SDL Trados\Studio\[11/10/9]\Plugins\Packages
Windows® XPの場合
C:\Documents and Settings\[UserName]\Local Settings\ApplicationData\SDL\SDL Trados Studio\[11/10/9]\Plugins\Packages

  • 質問内容

Acrobat® DC と連携できますか?

回答

以下の商品はアップデート用サービスパッチを適用することにより、 Adobe® Acrobat® DC/ Adobe® Reader®/ Adobe® Acrobat® Reader® DC に対応いたします。

※R9パッチでAcrobat 2017とAcrobat Reader DC(2017)への対応が追加になりました。
※R10パッチでAcrobat Reader DC(2019)への対応が追加になりました。

  • The翻訳プロフェッショナルV15
  • The翻訳プロフェッショナルV15 専門辞書パック
  • The翻訳プロフェッショナルV15 特許エディション

上記以外の商品に関しましては、 Adobe® Acrobat® DC / Adobe®Acrobat® Reader® DC に対応しておりません。また、対応予定もございません。

以下の手順で、サービスパッチを適用してください。

  • [スタート]→[すべてのプログラム]→[The翻訳プロフェッショナル V15]→[設定ツール]→[自動アップデート]を選択します。
    注:The翻訳シンプルナビの「The翻訳のアップデート」は使用しないでください。

ご注意1:
Adobe® Reader® DCと連携翻訳を行う場合は、Adobe® Reader® DC側にて「起動時に保護モードを有効にする」のチェックをはずす必要があります。

ご注意2:
Windows 10 バージョン 1809 + Adobe Acrobat/Acrobat Reader の組合せの環境でお使いの場合は、「連携ツールへの組込・解除」で組み込み操作を行うのみですとメニューバーにThe翻訳のメニューが表示されません。
「連携ツールへの組込・解除」で組み込み操作を行ってから、Windowsのスタートメニューで Adobe Acrobat 右クリックし、その他>管理者として実行 を選択して起動してください。 管理者権限で起動することで Adobe Acrobat が翻訳メニュー組み込みを認識します。

関連情報
Acrobat Reader 連携のステップ翻訳が利用できません。
Acrobat連携の「レイアウト反映翻訳」が利用できません。
Acrobat連携の「翻訳環境設定」が利用できません。

  • 質問内容

SDL Trados Studio 2014、SDL Trados Studio 2014 SP1に対応していますか?

回答

サービスパッチを適用すると、SDL Trados Studio 2014、SDL Trados Studio 2014 SP1で使用できます。サービスパッチに関しては、「アップデート用サービスパッチ」をご覧ください。


SDL Trados Studioの複数バージョンがインストールされている場合、連携翻訳を使用するには以下の操作が必要です。

The翻訳のプラグインファイルを手動でSDL Trados Studioの該当バージョンのプラグインファイル用フォルダに配置する必要があります。下記プラグインファイルを所定のフォルダへコピーしてください。

※操作は必ず管理者権限で実施してください。また、WindowsのUAC(ユーザアクセスコントロール)がONの場合は、変更ができない場合がありますのでご注意ください。


コピーするファイル:
[The翻訳プロフェッショナルV15インストールフォルダ]\Addins\SDLTrados\Toshiba.LanguagePlatform.SdlTranslation.sdlplugin

ファイルのコピー先フォルダ:
Windows® 10/8.1/8/7の場合
C:\Users\[UserName]\AppData\Local\SDL\SDL Trados\Studio\[11/10/9]\Plugins\Packages
Windows® Vistaの場合
C:\Users\[UserName]\AppData\Local\SDL\SDL Trados\Studio\[11/10/9]\Plugins\Packages
Windows® XPの場合
C:\Documents and Settings\[UserName]\Local Settings\ApplicationData\SDL\SDL Trados Studio\[11/10/9]\Plugins\Packages

  • 質問内容

Microsoft® Internet Explorer 11,10 に対応していますか?

回答

以下の商品はアップデート用サービスパッチを適用することにより、Microsoft® Internet Explorer 10,11に対応いたします。

  • The翻訳プロフェッショナルV15
  • The翻訳プロフェッショナルV15 専門辞書パック
  • The翻訳プロフェッショナルV15 特許エディション

上記以外の商品に関しましては、Microsoft® Internet Explorer 10,11に対応しておりません。また、対応予定もございません。

以下の手順で、サービスパッチを適用してください。

  • [スタート]→[すべてのプログラム]→[The翻訳プロフェッショナル V15]→[設定ツール]→[自動アップデート]を選択します。
    注:The翻訳シンプルナビの「The翻訳のアップデート」は使用しないでください。
  • 質問内容

Acrobat® XI と連携できますか?

回答

以下の商品はアップデート用サービスパッチを適用することにより、Adobe® Acrobat® XI/Adobe® Reader® XIに対応いたします。

  • The翻訳プロフェッショナルV15
  • The翻訳プロフェッショナルV15 専門辞書パック
  • The翻訳プロフェッショナルV15 特許エディション

上記以外の商品に関しましては、Adobe® Acrobat® XI / Adobe® Reader® XI に対応しておりません。また、対応予定もございません。

以下の手順で、サービスパッチを適用してください。

  • [スタート]→[すべてのプログラム]→[The翻訳プロフェッショナル V15]→[設定ツール]→[自動アップデート]を選択します。
    注:The翻訳シンプルナビの「The翻訳のアップデート」は使用しないでください。

ご注意: Adobe® Reader® XIと連携翻訳を行う場合は、Adobe® Reader® XI側にて「起動時に保護モードを有効にする」のチェックをはずす必要があります。

  • 質問内容

SDL Trados Studio 2011に対応していますか?

回答

サービスパッチを適用すると、SDL Trados Studio 2011で使用できます。サービスパッチに関しては、「アップデート用サービスパッチ」をご覧ください。

ただし、SDL Trados Studio 2011がSP1の場合は、以下のファイルの書き換えが必要です。
書き換えるファイル
[The翻訳プロフェッショナルV15インストールフォルダ]\appinfo.ini

書き換える内容
[PATH]の下にある
SDL_Trados_Studio=C:\Program Files\SDL\SDL Trados Studio\Studio1\SDLTradosStudio.exe

SDL_Trados_Studio=C:\Program Files\SDL\SDL Trados Studio\Studio2\SDLTradosStudio.exe
へ変更

※SDL Trados Studio 2011のインストールフォルダを変更している場合は、変更後のインストールフォルダ構成に合わせて書き換えてください。

なお、SDL Trados Studio 2009と2011の両方をインストールしていて、2009と連携させたい場合は、サービスパッチの適用に加え、以下の操作も必要です。

※以下の操作は、管理者権限で実施してください。また、UACがONの場合は、変更ができない場合がありますのでご注意ください。

The翻訳のプラグインファイルを手動でSDL Trados Studio 2009のプラグインファイル用フォルダに配置する必要があります。下記プラグインファイルを所定のフォルダへコピーしてください。

コピーするファイル [The翻訳プロフェッショナルV15インストールフォルダ]\Addins\SDL Trados\Toshiba.LanguagePlatform.SdlTranslation.sdlplugin

ファイルのコピー先フォルダ

Windows® 7の場合
C:\Users\[UserName]\AppData\Local\SDL\SDL Trados Studio\9\Plugins\Packages
Windows® Vistaの場合
C:\Users\[UserName]\AppData\Local\SDL\SDL Trados Studio\9\Plugins\Packages
Windows® XPの場合
C:\Documents and Settings\[UserName]\Local Settings\Application Data\SDL\SDL Trados Studio\9\Plugins\Packages

※SDL Trados Studio 2009のインストールフォルダを変更している場合は、変更後のインストールフォルダ構成に合わせてコピーしてください。

  • 質問内容

64ビットアプリケーションにも対応していますか?

回答

●64ビット版で対応しているアプリケーションは以下通りです。

  • Internet Explorer 10
  • Internet Explorer 9
  • Internet Explorer 8
  • Microsoft® Word 2013/2010
  • Microsoft® Excel 2013/2010
  • PowerPoint® 2013/2010
  • Outlook® 2013/2010

●以下の機能をご使用の場合は32ビットアプリケーションをご使用ください。

  • クイック翻訳での翻訳
  • 翻訳入力からの翻訳結果の送出
  • 翻訳機能のアドイン(上記対応アプリケーションを除く)

アプリケーションが32ビット版か64ビット版かは、アプリケーションの製造元にご確認ください。なお、The翻訳シリーズが対応している代表的なアプリケーションに関する判定方法(64ビット版Windows®7の場合)を以下に記載します。

64ビット版Windows®7の場合、判定方法には以下の2つの方法があります。

  • ツールの画面上で確認する
  • タスクマネージャーで確認する

○ツールの画面上で確認する

「Microsoft® Office 2010」「Internet Explorer 8」は、ツールの画面上で32ビット版/64ビット版の情報を確認できます。

Microsoft® Office 2010

  1. Microsoft® Office Word/Excel/PowerPoint®の画面において、[ファイル]タブをクリックする。
  2. [ヘルプ]をクリックする。
  3. 表示された画面で[Microsoft® ○○のバージョン情報]を確認する。
    (○○はWord,Excel,PowerPointの何れかです。)
    64ビット版は(64ビット)の表記があります。
    32ビット版は(32ビット)の表記があります。

Internet Explorer 8

  1. Internet Explorerの画面において、[ヘルプ]メニューをクリックする。
  2. [バージョン情報]をクリックする。
  3. 表示された画面でバージョン情報を確認する。
    64ビット版は「64-bit Edition」の表記があります。
    32ビット版は特に表記がありません。

○タスクマネージャーで確認する。

Windows 7(64ビット版)環境において、実行中のアプリケーションの32ビット版/64ビット版の情報は、タスクマネージャーで確認できます。

  1. タスクバーを右クリックする。
  2. 表示されたメニューの「タスクマネージャーの起動」をクリックする。
  3. 起動したタスクマネージャーの画面において、「アプリケーション」タブで確認したいアプリケーションを選択して、右クリックする。
  4. 表示されたメニューから「プロセスの表示」をクリックする。
  5. 画面が「プロセス」タブに切り替えられ、対応するプロセスが選択状態となります。そのプロセスの「イメージ名」を確認します。
    32ビットアプリケーションのイメージ名の末尾に「*32」の表記があります。
    64ビットアプリケーションのイメージ名の末尾には特に何も表記がありません。
  • 質問内容

EPWING辞書検索機能で使えるのは、どこの辞書ですか?

回答

Epwing辞書とは、電子出版用の標準規格の一つです。 The翻訳では、規格がEPWING Ver.2.0以下のものが使用できます。
Epwing辞書は、たとえばAmazonのページなどで紹介されています。

  • 質問内容

ホームページの翻訳結果を保存できますか?

回答

Microsoft® Internet Exprolerの場合、The翻訳ツールバーの「The翻訳」メニューにある「翻訳結果を保存する」を使用すると保存できます。

  • 質問内容

対話翻訳(対訳エディタ)でAdobe® Reader® /Adobe® Acrobat® Reader® から原文を読み込むときのファイルにサイズ制限はありますか?

回答

読み込む原文のファイルサイズは、最大1MBです。

  • 質問内容

対話翻訳(対訳エディタ)で訳文をメールへ送信しようとしたところ、使っているメールソフトに送信されません。

回答

送信先として使用したいメールソフトを「通常使用するメールツール」に設定してください。

例えばOutlook Express 6の場合は、次のいずれかの方法で設定します。

Outlook Expressから設定する

  1. Outlook Express 6 を起動します。
  2. [ツール]-->[オプション]を選び、[全般]タブをクリックし、「既定のメッセージプログラム」の「このアプリケーションは既定のメールハンドラではありません。」の横の[既定とする]ボタンをクリックします。

Internet Explorerから設定する

  1. Internet Explorerの[ツール]-->[インターネットオプション]を選び、[プログラム]タブをクリックし、「インターネットプログラム」の中の「電子メール」をOutlook Expressに変更してください。
  • 質問内容

Adobe® Reader® /Adobe® Acrobat® Reader® との連携機能の翻訳結果を保存することはできますか?

回答

Adobe® Reader® /Adobe® Acrobat® Reader® を使用する場合、ファイルの保存が許されておりません。
このため、Adobe® Reader® /Adobe® Acrobat® Reader® に翻訳機能を加えた場合も、原文だけでなく、翻訳結果についても保存することができません。つまり、Adobe® Reader® /Adobe® Acrobat® Reader® との連携翻訳を設定して翻訳すると、対訳ビューワが起動して翻訳されますが、その対訳ビューワでは、保存やメール送信はできません。
有償で販売されている「Acrobat®」であれば、このような機能制限はありません。翻訳結果はAcrobat®や「対訳翻訳」や「対訳エディタ」から保存することができます。

  • 質問内容

Acrobat連携翻訳で、テキスト抽出でテキストを抜き出すと正しく表示されないのですが?

回答

特殊なフォントセットで、文字コードがASCIIコードと異なるコードで表現されていませんか?
The翻訳シリーズでは、ASCIIコードで表現できない文字は翻訳できません。また、通常の英数フォントでないフォントが指定されている場合も、正しく翻訳できません。カスタムフォントなどを使用している場合、テキストを抜き出すと「・・」のような表示になってしまいます。

ASCIIコードで表現できない文字には、次のようなものがあります。

  • fi合わせ文字
  • 点の無いi
  • ウムラウト
  • エスツェット
  • 単音記号
  • ドットアクセント記号
  • オゴネク
  • 質問内容

Acrobat連携翻訳ができません。

回答

次の要因が考えられます。

  1. Adobe® Acrobat® がインストールされていない
    Acrobatへの組み込みができない場合、Adobe® Acrobat® が正しくインストールされていない可能性があります。確認してください。
  2. 翻訳したい文書にセキュリティが設定されている
  3. 文字部分がイメージであるPDFファイルを翻訳しようとしている
  4. 特殊なフォントを使用しているPDFファイルを翻訳しようとしている
    2 〜 4 では、Acrobat上で範囲を指定してメモ帳にコピーしようとしてもできなかったり、文字化けしたりします。これらの場合は、The翻訳では翻訳できません。
  5. ディスクが不足している
    空きディスク容量を確認してください。
  6. The翻訳シリーズの他の商品(体験版含む)でAcrobat連携を設定している
    同じパソコンにThe翻訳シリーズの他の商品をインストールしていて、Acrobat連携を設定していると、正常に動作しません。他の商品のAcrobat連携を解除してください。
  7. ネットワーク上の別のPC上に保存されているPDFファイルを翻訳している
    ローカルのハードディスクに保存してから、翻訳を実行してください。
  • 質問内容

Acrobat連携翻訳で、セキュリティが設定されているPDFファイルを翻訳できますか?

回答

セキュリティが設定されている(プロテクトされている)PDFファイルは、文字の抽出ができないようになっているため、翻訳できません。

  • 質問内容

Acrobat連携翻訳で、メニューバーの[翻訳]コマンドがグレー表示になっていて使用できません。

回答

PDFファイルのセキュリティ設定のためです。
[ファイル]-->[文書情報]-->[セキュリティ]で確認すると、「テキストグラフィック選択」が「許可しない」になっていませんか?これは、このファイルの作成者が文字の抽出をさせない設定にしているためで、翻訳することはできません。

  • 質問内容

Microsoft® Internet Explorer 9, 8に対応していますか?

回答

The翻訳プロフェッショナルV15シリーズはMicrosoft® Internet Explorer 9.0, 8.0に対応しています。

The翻訳2009プレミアムシリーズ、The翻訳2009ビジネスシリーズは、アップデート用サービスパッチを適用することにより、Microsoft® Internet Explorer 8.0に対応いたします。

  • 質問内容

The翻訳がインストールされているパソコンでMicrosoft® Officeを Microsoft® 2013/2010にバージョンアップする場合に注意することはありますか。

回答

The翻訳がインストールされているパソコンのMicrosoft® Officeを2013/2010にバージョンアップする場合には、事前にアプリケーションへの組み込みの解除を行い、Microsoft® Office 2013/2010をインストール後、改めてアプリケーションへの組み込みを実施してください。アプリケーションへの組み込みの解除方法は、操作説明書の「アプリケーションの組み込み/解除」をご覧ください。

◆事前にアプリケーションへの組み込みの解除を行わずにMicrosoft® Officeを2013/2010にアップグレードしてしまった場合は下記をご覧ください。

The翻訳のMicrosoft® Office System対応について 関連情報

  • 質問内容

The翻訳でアプリケーションへの組み込みの解除をせずにMicrosoft® Office 2013/2010をバージョンアップインストールしてしまいました。どうすれば良いでしょうか。

回答

The翻訳をインストールしたパソコンにMicrosoft® Office 2013/2010をインストールした場合には、以下の現象が起こることがあります。対応策も併せて記載いたしますので、ご参照ください。

●Microsoft® Office 2007以前のバージョンにThe翻訳の翻訳機能を組み込んだままMicrosoft® Office 2013/2010をインストールすると、The翻訳のマクロがMicrosoft® Office 2013/2010に継承され、Word 2013/2010等を起動する際、エラーが表示される場合があります。

■対応策
この場合、下記の手順でアプリケーションの組み込み解除を実行してください。下記の操作は管理者権限で実行してください。

(操作手順)

  1. 1) 「The翻訳シンプルナビ」で「使いこなそう」タブをクリックします。
  2. 2) 表示された画面の「他のソフトに翻訳ボタンを組み込む」をクリックします。
  3. 3) 表示された画面上のチェックボックスを全てクリアして[OK]ボタンをクリックします。

本操作でMicrosoft® Office 2013/2010への組み込みを解除することにより、Word 2010等の起動時にエラーメッセージが表示されるという現象は発生しなくなります。

ご使用のThe翻訳製品がMicrosoft® Office 2013/2010へ対応している場合は、「The翻訳シンプルナビ」から改めて、Microsoft® Office 2013/2010へのThe翻訳の組み込みを行ってください。この後オフィス連携機能が使用できるようになります。

ご使用のThe翻訳製品がMicrosoft® Office 2013/2010へ対応していない場合は、Microsoft® Office 2013/2010へ翻訳機能を組み込むことはできません。このためオフィス連携機能が使用できなくなります。Microsoft® Office 2013/2010へ翻訳機能を組み込む場合は、Microsoft® Office 2013/2010へ対応しているThe翻訳製品をご使用ください。

  • 質問内容

Adobe® Acrobat® 7.0連携に関して、注意することはありませんか?

回答

Adobe® Acrobat® 7.0連携に関しては、以下の制限が存在します。

Adobe® Acrobat® 7.0(バージョン7.0.0)の問題により「イメージ出力」機能を使用するとメモリ使用量が極端に増加します(1ページにつき約120MB)。
複数ページを出力する場合には、Adobe® Acrobat® 7.0の再起動が必要となる場合があります。
お使いのパソコンの性能によっては、メモリ不足により文字認識が実行できない場合があります。

以上の制限をご理解されたうえでご使用ください。
Adobe® Acrobat® バージョン 8.0.0 以降のバージョンでは、本問題点が修正されていることを確認済です。

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