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The翻訳シリーズ

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The翻訳プロフェッショナルV15用サービスパッチ

The翻訳プロフェッショナルV15用のアップデート用サービスパッチです。
The翻訳プロフェッショナルV15をお使いの方だけが、ご利用になれます。

本体用 レビジョン:11

公開日 2019年06月03日
対象商品 The翻訳プロフェッショナルV15 レビジョン0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10
効能 <レビジョン11>
  • 新元号(令和)が翻訳できる辞書データに更新

<レビジョン10>
  • 対応ツールに「Adobe Acrobat Reader DC(2019)」、「SDL Trados Studio 2019」を追加
  • Windows 10 バージョン 1809 での動作チェック

<レビジョン9>
  • 対応OSに「Windows 10 Enterprise」を追加
  • 対応ツールに「Adobe Acrobat 2017」、「Adobe Acrobat Reader DC(2017)」、「SDL Trados Studio 2017」を追加

<レビジョン7>
  • 対応OSに「Windows 10」を追加
  • 対応ツールに「Microsoft Office 2016 (32ビット版/64ビット版)」、「Adobe Acrobat DC」、「Adobe Acrobat Reader DC」、「SDL Trados Studio 2015」を追加

<レビジョン6>
  • 対応OSに「Windows 8.1」を追加
  • 対応ツールに「Internet Explorer 11」、「SDL Trados Studio 2014」、「SDL Trados Studio 2014 SP1」を追加
  • 以下の問題点の修正
     ・翻訳メモリの用例が部分一致で訳文に適用される場合、訳文中のシングルスペースがダブルスペースになる問題(日英)
     ・”iPod”のように小文字で始まる固有名詞(訳語)が文頭に来た場合、先頭文字が大文字で出力される問題(日英)

<レビジョン5>
  • 対応ツールに「Microsoft Office 2013 (32ビット版/64ビット版)」、「Windows Live メール 2012」を追加

<レビジョン4>
  • 対応OSに「Windows 8」を追加
  • 対応ツールに「Adobe Acrobat XI」、「Adobe Reader XI」、「Internet Explorer 10」を追加
  • パターン辞書の辞書登録・登録内容削除後に辞書の内部構造に不整合が発生したと判断された場合に辞書を変更前の状態に戻すフェイルセーフ機能を追加
  • 以下の問題点の修正
     ・特定のXMLファイルを翻訳すると「ASSERTエラーが検出されました(110)」が発生する問題(日英)
     ・特定のXMLファイルを翻訳すると「その他のエラー(102)」が発生する問題(日英)

<レビジョン2>
  • 対応ツールに「Microsoft Office 2010 64ビット版」、「Internet Explorer 8/9 64ビット版」、「一太郎2012 承」、「Windows Live メール 2011」を追加
  • ユーザ報告事例の改善(英日、日英)
    例:
    ・"each and every person"の訳文を「各々およびすべての人」から「全ての人」に改善(英日)
    ・「〜、次いで〜」の訳文を改善(日英)
  • 以下の問題点の修正
    ・"名格詞"属性を含むユーザ辞書内容をcsv形式に出力すると"名格詞"属性が出力されない問題(英日)
    ・「する」という単語に関する規則が登録されている訳し分け辞書に、「**する」という単語に関する訳し分け規則を登録できない問題(日英)
    ・パターン辞書に対して登録・削除を繰り返すと、登録されている規則を削除できなくなることがある問題(英日/日英)
    ・パターン登録時にパターン変数の意味属性を指定しても翻訳時に適用されない問題(英日)
    ・マルチコア環境においてPDFレイアウト反映翻訳を行うと原文ファイルの内容と訳文ファイルの内容が入れ替わる問題(英日/日英)
    ・"少なくとも"を含む長い原文を翻訳すると"少なくと"の後ろで文切りされる問題(日英)

<レビジョン1>
  • 対応ツールとして「一太郎 Pro」「SDL Trados Studio 2011」の追加
  • 訳文の改善(英日、日英)
  • 以下の問題点の修正
    ・Trados連携翻訳において、特定な文の翻訳でTradosを操作できなくなることがある問題(英日)
    ・特定な記号の連続を含む原文を「改行までを一文とする」モードで読み込むと記号の後ろが欠落する問題(日英)
    ・特定の単語を含む原文を翻訳するとエラーが発生する問題(英日/日英)
    ・特定な辞書登録内容をCSV形式に出力する場合、動詞単語の「句種類」属性の情報が正常に出力されない問題(英日)
    ・一括辞書登録でCSV形式を指定して登録を行う際に「句種類」属性を指定すると正常に登録できない問題(英日)

ご注意
  • 起動中のすべてのアプリケーションを終了してから、このアップデート用サービスパッチを実行してください。

  • Adobe Acrobat連携機能を Windows 10 バージョン 1809 と Adobe Acrobat の組合せの環境でお使いの場合は、「連携ツールへの組込・解除」で組み込み操作を行うのみですとメニューバーにThe翻訳のメニューが表示されません。
    「連携ツールへの組込・解除」で組み込み操作を行ってから、Windowsのスタートメニューで Adobe Acrobat 右クリックし、 その他>管理者として実行 を選択して起動してください。 管理者権限で起動することで Adobe Acrobat が翻訳メニュー組み込みを認識します。

  • Acrobat Reader連携機能を Windows 10 バージョン 1809 と Acrobat Reader DC の組合せの環境でお使いの場合は「連携ツールへの組込・解除」で組み込み操作を行うのみですとメニューバーにThe翻訳のメニューが表示されません。
    「連携ツールへの組込・解除」で組み込み操作を行ってから、WindowsのスタートメニューでAcrobat Reader DC 右クリックし、 その他>管理者として実行 を選択して起動してください。 管理者権限で起動することで Acrobat Reader DC が翻訳メニュー組み込みを認識します。

  • Windows 10 バージョン 1809 と Acrobat Reader DC の組合せでは ステップ翻訳が起動できません。 Acrobat Reader DC 画面でテキストをコピーし、コピーしたテキストを対話翻訳の原文にペーストして 翻訳してください。

  • Windows 10 バージョン 1809 と Adobe Acrobat の組合せでは「レイアウト反映翻訳」が動作できません。
    「全文翻訳」、「ページ翻訳」、「範囲指定翻訳」で対話翻訳画面に原文読み込みを行って、対話翻訳画面で翻訳してください。 ただこの方法ですと、レイアウト情報がなくなってしまいPDF形式での保存はできません。
    元のレイアウトを保ったままの翻訳は、Adobe Acrobat のメニューから
    ファイル>書き出し形式>Microsoft Word>Word文書 を使って Word形式に変換し、変換後のWordファイルをWord連携翻訳で翻訳することで 可能になります。

  • Windows 10 バージョン 1809 と Adobe Acrobat の組合せでは「翻訳環境設定」が動作できません。
    「全文翻訳」、「ページ翻訳」、「範囲指定翻訳」で対話翻訳画面に原文読み込みを行って、 対話翻訳画面で翻訳環境設定を変更してから翻訳していただくか、
    PDFファイルをAdobe Acrobat のメニューから
    ファイル>書き出し形式>Microsoft Word>Word文書 を使ってWord形式に変換し、 Word連携翻訳の「翻訳環境設定」で翻訳環境設定を変更してから翻訳してください。
制限事項 <64ビット版OSをお使いの場合>
   以下の機能をご使用の場合は32ビットアプリケーションをご使用ください。
    - クイック翻訳での翻訳
    - 翻訳入力からの翻訳結果の送出
   エクスプローラ翻訳は使用できません。

<64ビット版 Excel をお使いの場合>
組織表を含むシート上で、図形を複数選択してExcel連携翻訳の[範囲指定翻訳]を実行すると、「範囲指定翻訳で翻訳対象外を指定しています。」というメッセージが表示されます。 この場合は、[全文翻訳]や[シート翻訳]をお使いください。または、図形を一つずつ翻訳してください。

<Word 2016/2013において、ExcelシートやPowerPointのスライドが埋め込まれた文書を翻訳する場合>
Word 2013での英日翻訳において、Word文書中埋め込まれたExcelシートの翻訳結果が文字化けする可能性があります。 その場合、翻訳結果のExcelシートをダブルクリックして、適切な日本語フォントを設定してください。

Word 2013において、Word文書中にExcelシートやPowerPointのスライドがある場合、 全文翻訳を行うとExcelやPowerPointが起動し、翻訳完了後も終了せずに残ることがあります。 この場合、手動でExcelやPowerPointを終了してください。

<Word 2016/2013/2010 で描画キャンバスがある文書を翻訳する場合>
Office 2010以降、Word文書中に描画キャンバスがある状態で全文翻訳を行うと、翻訳が正常に行われないことがあります。 この場合、描画キャンバスを右クリックし、表示されるメニューの[その他のレイアウト オプション]をクリックして[レイアウト]画面を起動し、 [文字列の折り返し]タブの[折り返しの種類と配置]を[行内]以外に設定してから、再度全文翻訳を実行してください。

ご使用条件をお読みください

辞書共有サーバ用 レビジョン9

公開日 2018年09月12日
対象ユーザ The翻訳プロフェッショナルV15 レビジョン0〜9をお使いで、辞書共有機能をお使いの方
効能 <レビジョン9>
  • 対応OSに「Windows Server 2016 / 2012」を追加
  • 辞書共有機能をインストールしているサーバ上で、サービスから起動している辞書共有機能を停止せずにスタートメニューから辞書共有機能を起動することができるように、制御を改善

<レビジョン4>
  • 英日辞書共有サーバ上で、ユーザ辞書を追加した場合、ユーザ辞書と同一フォルダに不規則活用辞書、優先度辞書が存在する場合は、辞書共有サーバに追加するように修正
  • パターン辞書の辞書登録・登録内容削除後に辞書の内部構造に不整合が発生したと判断された場合に辞書を変更前の状態に戻すフェイルセーフ機能を追加

<レビジョン1>
  • 一括辞書登録でCSV形式を指定して登録を行う際に「句種類」属性を指定すると正常に登録できない問題の改善(英日)

ご注意
  • 本パッチは、「The翻訳プロフェッショナルV15」シリーズに搭載のサーバマシン用「辞書共有サーバ」機能専用です。 「辞書共有サーバ」機能をインストールされない場合には、本パッチを適用する必要はありません。
  • 本パッチは、必ず管理者権限で適用ください。
  • 辞書共有サービスを終了してから、このアップデート用サービスパッチを実行してください。
制限事項 なし

ご使用条件をお読みください

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