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The翻訳シリーズ

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お知らせ

2009.10.16

ウイルスチェックソフトのウイルス誤検出によりThe翻訳が起動しなくなる現象に関して

トレンドマイクロ社製「ウイルスバスター2009」をご使用の時、The翻訳の一部のプログラムがウイルスと誤って検出された結果、The翻訳が起動しなくなる場合がありますが、ウイルスに感染していないことを当社で確認いたしました。

ウイルス誤検出の条件

  • 検出するウイルスチェックソフト:トレンドマイクロ社製ウイルスバスター2009
  • セキュリティ脅威として誤検出されるファイル名:Tsbmtwrdalign.dll
  • セキュリティ脅威名:TROJ_Generic.DIT (トロイの木馬)
  • パターンファイル6.515.50、6.543.50において、上記誤検出が確認されていますが、その他のパターンファイルでも誤検出される可能性があります。

当社において、10月16日現在の最新パターンファイル6.547.50において上記ファイルで誤検出されないことを確認し、ウイルス感染していないことを確認しております。
パターンファイルを最新にすることにより、上記誤検出を回避することができます。


・ウイルスバスター2009の検索において、ウイルス誤検出された場合の対処方法
ウイルスバスター2009で、「処理が必要なセキュリティ脅威」画面が表示された場合は、「Tsbmtwrdalign.dll」を選択して、「選択したプログラムを信頼する」ボタンをクリックしてください。


・ウイルスバスター2009の検索後、The翻訳が起動しなくなった場合の対処方法
 ウイルスバスター2009の検索後、The翻訳が起動しなくなった場合、上記の誤検索が原因であることがあります。
 原因が上記誤検出であるかどうかは、ウイルスバスター2009の「セキュリティレポート」の「詳細ログ」中に「Tsbmtwrdalign.dll」が「TROJ_Generic.DIT」という脅威として記録されていることをご確認ください。
 この記録があった場合には、上記誤検出が原因ですので、パターンファイルを最新に更新した後、The翻訳を再インストールしてください。

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