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The翻訳シリーズ

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お知らせ

2002.06.26

The翻訳オフィスV4.0、The翻訳インターネットV6.0の Word/Excel連係機能マクロ認証切れ について

The翻訳オフィスV4.0R02以前、およびThe翻訳インターネットV6.0R00をお使いの場合、翻訳機能をWord/Excelへ組み込んだ状態でWord/Excelを立ち上げると、次のようなメッセージが表示されることがあります。

「このファイルには有効期限が切れているか無効になっている署名がついているマクロが含まれています。セキュリティレベルが高に設定されているので、マクロは使用できません。」 「このプロジェクトのマクロは無効に設定されています。マクロを有効にする方法についてはオンラインヘルプまたはホストアプリケーションのドキュメントを参照してください。」 「証明(署名または発行元)は有効期限が切れました。」

これはマクロがウィルスを含んでいないことを示す証明書の有効期限が切れたために表示されます。システムやウィルスなどによる問題ではありませんのでご安心ください。

証明書の期限有効期限が切れましても、マクロを使用し続けることができます。

次のいずれかの対処を行っていただければ正常にご利用いただけます。

対処1

  1. 有効期限切れのメッセージが表示されたら[OK]ボタンをクリックして、一旦Word/Excelを起動させます。
  2. Word/Excelの[ツール]メニュー-->「マクロ」-->「セキュリティ」を実行します。
    -->「セキュリティダイアログ」が表示されます。
  3. セキュリティダイアログで「信頼できるソース元」タブをクリックして画面を切り替えます。
  4. 「全ての組み込み済みのアドインとテンプレートを信頼する」のチェックボックスをオンに変更し、[OK]ボタンをクリックします。
  5. Word/Excelを再起動します。

対処2

  1. 有効期限切れのメッセージが表示されたら[OK]ボタンをクリックして、一旦Word/Excelを起動させます。
  2. Word/Excelを終了します。
    終了時に同じメッセージが表示されることがありますが、[OK]をクリックして終了させてください。
  3. 組み込まれている全てのマクロを一旦解除します。
  4. 最新レビジョン(The翻訳オフィスV4.0はR03、The翻訳インターネットV6.0はR01)にアップデートしてマクロを組み込み直します。
    それぞれのアップデート用サービスパッチについては、「サービスパッチダウンロード」をご覧ください。

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