

「セレクトコーパス翻訳」は、頻繁に翻訳する分野の文書を登録し、文書の集まり(=コーパス)をつくっておくことで翻訳の精度を上げる、翻訳ソフト初の自動訳語学習機能。例えば、米ウォール街の情報(英語)を和訳したいときは、あらかじめ兜町の株式情報(日本語)などを登録しておく、また、国内の医学論文(日本語)を英訳したい時は、海外の医学情報(英語)を登録しておくことで、それぞれ分野に適した用語での翻訳が行われます。登録(=学習)は、ボタンを押すだけ。登録する文書が多くなるほど、翻訳精度がアップします。
さらに、The翻訳プロフェッショナルV15では、英日翻訳で「○○する」という形の動詞にもセレクトコーパス翻訳が適用されるようになりました。
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